Breitling Sion Air Show 2017 その5


Rafale Solo Display Team


2017年シーズンのデザインはメチャカッコいい。
お腹にも”Rafale SOLo DHISPLAY”の文字が。


課目の派手さはピカイチ。魅せ方が判ってる。


高AOAからのA/Bオンで上昇。


両翼にスモークワインダー装備でした。


ランディング後、Pからお手振りを頂きました。


ベルギー空軍 F-16 Solo Display Team


ベルギーのディスプレイチームも過激ですな。


デザインは2016年と変わらず。これも結構カッコいい。


会場側午後は逆光なので撮れるシーンが少なかったのチョット残念でした。

Breitling Sion Air Show 2017 その4


“Papyrus Hawker Hunter of Fl St 15”


白地に新聞フォントで文字が刻んである斬新なデザイン。


平日金曜日の昼過ぎなのに結構な人出。


Frecce Tricolori


正式名称は”第313曲技飛行隊”。MB-339はいつまで使うんですかね。


山を背景にフレッチェトリコローリの演技を見れるのはSionだけかも。


ホーカー・ハンターのフライングディスプレイ。


会場側だと逆光なので厳しいッ。


スイスのホーカー・ハンターってお金払えば乗れるらしいんですけど、乗ったことある人って居るんですかね?


ランディング後、ドラッグシュートを開いて減速。
ドラッグシュートってなんか良いですよね。

Breitling Sion Air Show 2017 その3

DC-3 + Beechcraft Model18の編隊飛行

DC-3着陸後のコロガリ。

観客とデモンストレータとの距離の近さもシオンエアーショーの魅力かも。

Breitling Jet Team

ヨーロピアンアクロの王道を行くチーム。

L-39 Albatrosって軽快っすね

Dassault MirageⅢ

無尾翼デルタ+カナード翼と機体のロゴがカッコいい。

機体が小さいのでデモフライトの見せ場は少な目・・・。ランディングのスピードがかなり早いのが印象的ですね。

Breitling Sion Air Show 2017 その2

ドイツからEurofighter Typhon が到着。

Sさんのご厚意で雛壇エリアへ。

最上段の眺めはこんな感じ。

見晴が結構いいですな。

真っ黒なボディのLaird LC R300

P-51D ムスタング

スイス空軍F/A-18Cホーネットのデモンストレーション。

クリーン形態でのデモ。

会場は逆光側。雲は流れていたので、露出設定が厳しい。

山肌の住宅街をバックに飛ぶホーネット。

山を背景にランディング。

Breitling Sion Air Show 2017 その1

シオン駅から歩いて10分、シオン空港の入り口に到着。

AM8時前に到着したら、ゲートオープン前でした。5分ほど待機。

8時過ぎにゲートオープン。チケットと交換でAirShow会場内の決済専用ICカードを渡されました。説明では「場内売店はICカード以外の決済は出来ない。」って言ってましたが、現金でも支払えました。

ヨーロッパのAirShowでは御馴染みのラファールシミュレータ。

スイス陸軍の装甲救急車。MOWAG社のDURO。KFORって「コソボ治安維持部隊」でしょうか。

F-5E TigerⅡ。早朝の為、コックピット見学は待ち時間なし。

ワールドツアーを終えた直後のBreitling DC-3。

Breitlingの展示シャレー。お高い腕時計が即売されておりました・・・。